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その他の人気ノンカジノゲーム

 

カードゲーム

ライアーズポーカー

ブリッジ

バセット

ライアーズポーカーは、統計的な推論とブラフ(はったり)を組み合わせたアメリカのバーゲームで、米ドル紙幣のシリアル番号の8桁でプレイされます。数字は通常、「1」が最高値の「エース」、その次に「0」が「10」としてランクされ最低値は「2」になります。各プレイヤーは1ドル札を持ち、他プレイヤーに見えないようにします。ゲームの目的はすべてのプレイヤーが保有するすべてのドル紙幣の中で特定の数字がどのくらいの頻度で現れるかを予想することです。各予想または宣言(ビッド)は、前のビッドよりも高くなければなりません。すべてのプレイヤーがビッドすると、ラウンドは終了します。

 

コントラクトブリッジ、または単にブリッジと呼ばれるこのゲームは、標準の52カードデッキを使用したトリックテイキングゲームです。 プレイ人数は4人、向かい合ったもの同士がペアを組み、自らの手札を元に2人でとれるトリック数の合計を予想し、ビッドにより攻撃側ペア・守備側ペアを決める、特に高齢者の間で人気のあるゲームです。 世界ブリッジ連盟(WBF)は国際競争力のあるブリッジの管理機関で、多くの機関が地域レベルでブリッジを管理しています。

バセットはイタリア語由来のフランス語名「bassette」から来ています。「バルバコール」「ホッカ」とも呼ばれ、最も礼儀正しいギャンブルカードゲームと考えられています。プレイヤーに大きな損失や利益が生じる可能性があるため裕福な人々を対象としたゲームです。バセットは基本的に宝くじの要素を持ったゲームでした。プレイヤーが勝つこともありますが、大勝利の可能性はディーラー(バンカー)が持っています。ディーラーは、最初と最後のカードを処理できる権利があるため、ルール上多くの特権を持っており、これがディーラーに大きなエッジを与えます。

ランスクネット

ピケ

ティーンパティ

ランスクネット(ドイツ語でランツクネヒト:Lansquenetはヨーロッパの歩兵傭兵)のフランス語の綴りにちなんで名付けられたカードゲームです。 ランスケネットドラムは、これらの兵士が使ったドラムの一種です。少なくとも2人のプレイヤーが必要で、原則としてプレイできる人数に上限はありません。セッション開始時に、プレイヤーは誰が最初のディーラーになるかを決めます。ディーラーはバンカーでもあり、このプレイヤーがステークを立てる必要があります。

ピケは通常「ピケ・デック」と呼ばれる32枚のカードデッキでプレイされます。デッキは、各スート(絵柄)の7〜10、フェイスカード、エースで構成され、52枚のポーカーデッキから2〜6の値をすべて取り除いて準備します。手札の交換・手役の宣言・最初のトリックのリードなどを通じて最終的な手持ちカードの強弱で点数が加算されます。各ゲームは、6回のプレイで構成され、6回終了時点で点数が高い側の勝ちとなります。

ティーンパティ(フラッシュとも呼ばれる)は、インド亜大陸で生まれたギャンブルカードゲームです。このゲームはポーカーの簡易版であり、南アジア全体で人気があります。インド外では違法なギャンブルと認識されるのを避けるために「フラッシュ」と呼んでいます。

 

カーニバルゲーム

   

ラズル

 

 

ラズルは、キューバ・ハバナのカジノやカーニバルで行われていた歴史的なゲームです。地元の人々を引き付けるためにゲームは様々な名前で呼ばれています(フットボール、テンポイントウィン、ベースオール、Mo-Co、インディアンポーカー、ケイジャンビンゴ、など)。そのため別名の「ラズル・ダズル」はあまり知られていません。ゲームは誠実とは言えないカーニー(移動カーニバルで働く人々のニックネーム)がお金を稼ぐ手段でもあります。

 

 

 

 

コインフリッピングゲーム

 

ヘッド&テイル

ツーアップ

 

コインフリッピング、コイントス、またはヘッズオアテイルとも呼ばれ、コインを空中に投げて、表が出るか裏が出るかに掛けるゲームで、時に二者間の対立に決着をつける時にも使われます。本質的に裏か表の2つの結果のみで、どちらの結果も同じ確率を持つタイプのゲームです。

ツーアップ(Two-up)は、オーストラリアに起源をもつカジノゲームの一種です。2枚のコインを投げて、2枚とも表になるか裏になるかを賭けてプレイします。参加者の中からコインを投げる人(スピナー)が選ばれます。 古くからオーストラリアのパブやクラブでアンザック・デイ(オーストラリア・ニュージーランドの祝日)に楽しまれていましたが、その理由の一つは、採掘労働者仲間がゲームを通じて友好を深めることでした。

 

 

セルフトラックトリック

 

スリーカードモンテ

シェルゲーム

 

ファインド・ザ・レディ、スリーカードトリックとしても知られているスリーカードモンテは、元々ギャンブルのイカサマテクニックとして広まりました。3枚のカードのうち1枚の当たりカードがどこにあるかを当てるというとシンプルなゲームです。シェルの代わりにカードが使用されることを除いては、シェルゲームと同じです。

シェルゲーム(thimblerig、スリーシェルズ・アンド・ピーとも呼ばれる古い軍隊発祥のゲーム)はギャンブルゲームとして説明されますが、実際にお金を賭ける場合のほとんどで、イカサマトリックとして使用されます 。このゲームは早く簡単にできるため、コンフィデンストリックのスラングでは「ショート・コン(短時間でできる詐欺)」と呼ばれます。

 

 

ダイスゲーム

バックギャモン

ライアーズダイス

パスディス

バックギャモンは、歴史上最も古いボードゲームの1つです。各プレイヤーが15個の駒(チェッカー)を持ち、2つのダイスを振ってボードにある24の三角形(ポイント)を進んでいく、2プレイヤー対戦型ゲームです。ゲームの目的は、相手よりも早くすべてのチェッカーを回収して勝つことです。つまり、自分の15個のすべてのチェッカーをボードから取り除きます。バックギャモンは、テーブルゲームのカテゴリーに属し、最も古いボードゲームの1つです。

ライヤーズダイスは、ブラフ(はったり)や嘘と度胸、そして若干の確率論で構成されるゲームです。5人のプレイヤー全員が各自5個のダイスを持ち、合計30個のダイスでプレイされます。自分の出目とまわりの空気感を頼りに、場の30個のダイスの出目を予想し、実際の数を超えないよう吊り上げていくゲームです。このゲームにはオプションがあり、オプションルールでは出目を宣言した後に、自分のダイスを振りなおすことが可能です。

パスディス(Passe-dix)は英語で「パッセージ」とも呼ばれる、ダイスを使用した偶然性のゲームです。チャールズ・コットンの1674年の著書「The Compleat Gamester」でゲームの説明がされました。参加者は順番に3つのダイスを投げて運を競い合います。最初にダイスの数字の合計が10を下回った人が負け、掛け金をすべて失ってしまうというゲームです。

ハザード

ピッグ

メキシコ

ハザードは、2つのダイスでプレイされる初期のイギリス発祥の古いゲームです。14世紀にイングランドの詩人ジェフリー・チョーサーによって書かれた物語集「カンタベリー物語」にその名前を見つけることができます。ハザードは複雑なルールにもかかわらず、17・18世紀に非常に人気があり、しばしばお金を賭けてプレイされました。特にロンドンのクロックフォードクラブで人気があったとされています。19世紀にはルールが簡素化され、クラップスに発展しました。クラップスは現在北米で人気がありますが、どちらのゲームも世界中で人気です。

ピッグは、1945年にジョン・スカーンによって最初に印刷されたシンプルなダイスゲームです。多くの民間起源のゲームと同様、ピッグのルールには多くのバリエーションがあります。ピッグの商用版には、パス・ザ・ピッグス、ピッグ・ダイス、スカンクが含まれます。ピッグは、数学教師が確率の概念を教える時によく使用されます。ドイツのボードゲームデザイナー、ライナー・クニツィアによって「危険なダイスゲーム」と呼ばれたゲームの1つです。危険なダイスゲームと呼ばれる意味は、潜在的に大きな勝利を得るためにすでに勝ち取った利益を危険にさらすかどうか、という決定がゲームで支配的だからという理由によります。

メキシコは、各自カウンター用ダイスを6の面を上にしてセットします。各自2個のダイスを振り、満足できる結果が得られなければ2回まで振り直すことができるます。役を宣言して次のプレイヤーへ順番が回り、各プレイヤーの手番が終わったらラウンド終了です。最下位プレイヤーが1点を失い、カウンター用ダイスの目を6から5へ減らします(同じ役の場合はそれぞれ1点減)。ラウンド中に最高役のメキシコ(2-1)が出て最下位になったプレイヤーは2点減。0点になったら脱落し、最後に残ったプレイヤーの勝利となります。

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