人気eスポーツ ストリーミングゲーム トップ10
エレクトロニックスポーツ(eスポーツ)は、戦略的なビデオゲームの大会で、参加者は勝利のためにチームまたは個人で戦います。多くのプロプレイヤーが参加するこれらのトーナメントは、スポーツスタジアムを埋める大勢の観客と、ストリーミングを見守る世界中の何千人ものフォロワーによって見守られています。
この人気を証拠づける例が、2014年韓国ソウルのワールドカップスタジアムで4万人以上という記録的な観客動員数を記録した「League of Legends World Championship」です。2018年には、同ゲームの4週間の開催期間中、ストリーミングを通じて3億3,400万人のビューワーを獲得するという偉業を達成しました。
eスポーツは、従来のスポーツよりもさらに多くの視聴者を抱える10億ドル規模の産業に成長し、それに伴いライブストリーミングの需要も高まっています。このような理由から、クラウドソーシングによるライブビデオは、低コストで参加者全員を巻き込むことができる最良の選択肢の一つとなっています。
いま最も人気のストリーミングゲーム トップ10
現在、いくつかのビデオゲームがeスポーツシーンを席巻しており、それらの中では最大1,850万ドルの賞金が毎年分配されています。NewCasinos.jpが一押しする、2020年最も人気のストリーミングゲームをご紹介しましょう。
10位:WORLD OF TANKS:World of Tanksは、戦車戦を使った多人数参加型オンラインゲームです。プレイヤーは、20世紀前半に製造されたドイツ、ソ連、アメリカ、イギリス、中国、フランス、日本の戦車の中から選んで操縦します。ゲームの目的は、他プレイヤーと力を合わせて敵を撃破し、拠点を征服することです。
2013年、World of Tanksは「MOGサーバー上で同時接続者数が最も多い」というカテゴリーでギネス世界記録を達成し、19万9,541人以上の同時接続者数を記録しました。
9位:HEROES OF THE STORM:5対5のMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)と呼ばれるタイプのゲームの一つで、コンピュータや他プレイヤーとの対戦を含む5つのゲームモードを選択することができます。現在は基本プレイ無料で、マイクロトランザクション(コンピュータゲーム内で利用できるアイテムを課金してユーザーに販売するビジネスモデル)によってサポートされています。いくつかのトーナメントで開始後すぐに賞金賞金総額50万ドルが獲得されて有名になりました。
8位:WARCRAFT III(REIGN OF CHAOS + THE FROZEN THRONE):
本作はリアルタイムでプレイできるビデオゲームのシリーズで、異なる種族間による壮大な戦争がテーマです。2002年以降、様々なトーナメントで総額400万ドル以上の賞金が提供されています。
7位:HEARTHSTONE: HEROES OF WARCRAFT:World of Warcraftを制作したBlizzard Entertainmentがお贈りする、数々の賞を獲得したトレーディングカードゲームです。基本プレイは無料ですが、オプションでアイテムを購入をすることで、カード収集のペースを加速したり、追加コンテンツにアクセスすることができます。2013年以来、総額422万8,215ドルが賞金として大会で提供されています。

6位:SMITE:中国神話、ローマ神話、ギリシャ神話の神々から選んで、5対5のチームで他プレイヤーと対戦する、全世界で3,000万人がプレイする基本プレイ完全無料のMOBAです。 トーナメントによっては賞金総額は250万ドルに達するものもあれば、賞金プールが100万ドルを超えることもあります。日本神話の神々も参戦してますよ!
5位:STARCRAFT: BROOD WAR:1998年にリリースされたリアルタイムストラテジーゲーム「StarCraft」の拡張パックです。3つの種族間で宇宙の覇権を争う、銀河系の戦いを舞台にしたゲームです。ビデオゲームに関するFAQサイト、GameFAQsによると、韓国にはこのゲームを放送するための専用のテレビチャンネルが3つあり、プレイヤーはセレブリティのような扱いを受けているそうです。
4位:STARCRAFT II (WINGS OF LIBERTY + HEART OF THE SWARM + LEGACY OF THE VOID):
ミリタリーSFリアルタイムストラテジーゲーム、StarCraft IIの3部作です。このリストのほとんどのゲームとは異なり、基本プレイが無料ではありませんが、無料体験版を提供しています。このゲームは2010年以来、1,882万588ドル以上の賞金が提供されています。
3位:COUNTER-STRIKE・COUNTER-STRIKE: SOURCE・COUNTER-STRIKE: GLOBAL OFFENSIVE
1999年に初版がリリースされたマルチプレイヤーの一人称視点シューティングゲームです。現在、最新バージョンのCounter-Strike:Global Offensiveは世界で認知度が高く、最もプレイされているゲームの一つです。
2位:LEAGUE OF LEGENDS:基本プレイ無料のMOBAジャンルのコンピュータゲームで、2012年に世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームとされています。このゲームは、月間6,700万人、毎日2,700万人のプレイヤーがプレイしており、ある時間帯では最大750万人が同時プレイしています。
アメリカではプロスポーツ選手用のビザが認定されるなど、eスポーツの種目としても注目されています。2010年以降トーナメントで2,869万1,533ドル以上の賞金を提供しています。
1位:DOTA 2:この最高の無料ビデオゲームは、Valve Corporationが開発したチームストラテジーゲーム「Dota」の続編です。プレイヤーは4つのユニークな力を持つ100種類のヒーローの中から自分のキャラクターを選択します。選んだヒーローに応じて、チーム内で特定の役割を担います。キャラクターの種類が豊富で毎回のゲームが新鮮です。2015年、Dota 2はトーナメント「The International」でeスポーツ史上最高額の賞金提供の記録を樹立し、最大1,850万ドルが優勝者の間で分配されました。
ご存知のように、eスポーツ市場は急速に成長しています。Newzooの最新の市場調査レポートによると、eスポーツ業界は2020年に世界で11億ドルの収益に達すると予想されており、前年比+15.7%の成長で、前年の9億5,560万ドルから大幅に上昇しています。そのため、ESPNやElectronic Arts、Activision Blizzardなどの大企業がeスポーツの世界に参入し、象徴的なビデオゲームの開発を決定したのは驚くに値しません。
ボイス・オブ・プレイヤー マガジン 第10号 記事一覧
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